氷食症 氷を食べる 治す

氷を食べなくてもソワソワしない!たった一つの解消法!

氷食症

 

 

当サイトは実際に筆者が経験した氷食症に関する経験を元に、今まさに「氷を食べる事」で悩んでいる方の為にいくつかアドバイスが出来ればと思い、書かせていただきました。

 

まずは、その「氷をバクバクと食べてしまう」というあなたの状態は氷食症という病気が原因かもしれません。

 

氷食症チェックリストを作ってみたので、当てはまる項目がいくつあるか数えてみましょう!

 

 

【チェックリスト】

  • 最近、妙に氷を食べたいと感じている。又は食べないと落ち着かない。
  •  

  • 氷を製氷皿1枚分、難なく平らげてしまう。
  •  

  • 体を酷使していないのに、異常に体がだるく重い。
  •  

  • 普段の何気ない動きでも、息切れが起こる。

 

 

2つ以上当てはまると、あなたは氷食症予備軍、もしくは氷食症かもしれません。

 

特に、氷を製氷皿1枚分以上を難なく平らげてしまう方は、注意が必要です。

 

 

これからご紹介するのは、実際に私が氷食症で悩んだ時に行った、「解消法」をまとめたものです。

 

この「氷を食べる事がやめられない」という悩みを抱えている方は、是非参考にしてみてください。

 

 

↓↓↓


中々周りから理解してもらえない……

氷食症

 

 

夕食後に冷凍庫から製氷皿を取り出して、氷をバリバリ食べる事を習慣としていた私ですか、その心境を理解してくれる人は家族の中には一人もいませんでした。

 

まぁ、実際周りか見れば「氷をたくさん食べてる変なヒト」だと思います^^;

 

しかし、私の中では「どうしても氷を食べたくて食べたくてウズウズしてしまう!食べないと歯の奥がムズムズする!」という欲求?のような誘惑が強く、我慢することができませんでした;

 

それを見ていた夫からは

 

「また、氷を食って……。少しは我慢できないのか!?」

 

 

祖父母からは

 

「ひーくん(息子)が真似したらどうするの!?毎日毎日飽きもせずに。みっともない!」

 

 

やはり、毎日↑みたいな言葉をを聞いていると、嫌になってくるものです。私は傷つきましたね。

 

当然、これ以上言われないためにも、夕食後に氷を食べる事を避け、みんなが眠った夜中にこっそりと起きて氷を食べるようになりました。

 

 

今思えば、はたから見ていると「氷を黙々と食べている怪しいおばさん」だったのでしょうね。

 

 

やはり、「氷を食べる」という事はちょっとおかしいと周りから見られてしまっても、それ以上の関心はなく、「大丈夫?どこか具合が悪いんじゃないの?」と声をかけられることはないんです^^;

 

なので中々周りからは理解してもらいにくい、というのが印象に残っています。

 

 

もしかしたら私以外にもこういった経験をされている方がいるのかと思い、ちょっと書いてみました。

 

 

知り合いにも1人氷食症で悩んでいる子がいて、その子の場合は、同棲している彼氏に

 

 

「氷をバリバリ食べていてうるさいよ!おいしいの?変じゃね?」

 

 

と言われたことをきっかけに、彼女も隠れて氷を食べるようになったそうです。

 

 

この氷を食べるという行為を「病気」として捉えて、理解してくれる人ってのはそうはいないんです。

 

 

例え、「私、こういう病気だから」といっても「あ、そうなんだ」といわれる程度で、理解してくれるか?といわれると、そうではないんです;
(もちろん、ちゃんと理解して一緒に考えてくれる人もいるかもしれませんが)

 

 

どうにかして治したい

 

何が何でも治していつもの生活に戻したい

 

氷を食べるこの手を止めたい

 

製氷皿に黙々と水を入れる作業はもういや

 

周りから変な目で見られたくない

 

子供に「ママ氷ばっかり食べてる〜」なんて言われたくない

 

こっそりと治したい

 

こんなことで病院になんて通いたくない

 

 

こんな風に↑、以前の私みたいに悩んでいる方はこれからご紹介する、氷食症の原因と解消法を最後まで読んでください♪


絶対に知っておきたい!氷をバリバリ食べちゃう2つの原因

氷食症

 

なんでこんなに氷をたべちゃうのか?

 

 

原因を知っておかないと、解決の道も遠のきます。

 

私なりにネットの情報や図書館の書籍を調べる事で、「氷食症になってしまう原因」が2つある事を知りました。

 

それは、

 

 

貧血とストレスです。

 

 

↑の2つを知った時、私は「やっぱり」と思いました^^;

 

 

ここ数年、立ち上がる時にクラッと来たり、階段を上がるたびに軽い息切れを起こしたり、足先や手先が冷えて夜眠れなかったりと、貧血気味でした。まぁそこまで大したことはないし、悪化もしないので「私もそろそろ歳なのかな〜」くらいに考えていました。

 

当時、私は「家の問題」でストレスが溜まり、心がちょっと不安定だったと思います。さらに、初めて経験する「子供の反抗期」にかなり戸惑っていました。

 

そして気が付いたときには、私は氷をガリガリと食べるのが癖になっていたんです;


氷を食べちゃう原因その1:貧血が原因!?

 

この氷食症は「異食症」と呼ばれる病気の一種で、詳しい原因は未だ解明されていませんが、貧血が深く関係しているのでは?と言われています。

 

医学的根拠はありませんが、確かに私も氷を食べていた時期は極度の貧血を患っていたことを覚えています。

 

ウィキペディアで調べてみても、やはり貧血について触れているので、一般的な認識でOKだと思います。

 


ストレスなどによる精神疾患、または鉄欠乏性貧血、その前駆状態である「貧血がない鉄欠乏症」で氷食症が起こる事が確認されているが、原因の切り分けは出来ていない。体温を腋下と口腔内で比較したとき、口腔内が高いことから、口腔内を冷やすためではないかという説や、鉄欠乏により食嗜好が変わるという説があるが、未だ不明な点が多い。精神疾患である強迫性障害の一つとして見られることもある[1]。なお、氷を大量に食べることにより鉄分の腸管吸収が低下し、鉄欠乏を招くという逆の発想からの説もあるが、鉄剤治療に際して、氷食症合併群と非合併群の間にその治療効果・速度に差のないことから、疑問視されている。

 

出典:ウィキペディア「氷食症」より

氷を食べちゃう原因その2:ストレスが原因!?

 

環境の変化などによる強いストレスを受ける事で、突然「氷が食べたくなる」衝動に駆られてしまうそうです。

 

環境の変化といってもいろいろありますが、主婦目線からだと、

 

子供の反抗期

 

毎日の夫婦喧嘩

 

妊娠と出産

 

子供の夜泣き

 

 

他にはマリッッジブルーなんかも考えられますね。

 

 

私が思い当たるのは「子供の反抗期」です。

 

 

氷を食べていた時期は丁度うちの子供が反抗期に突入していて、どうしたものかと毎日悩んでいたことを覚えています。

 

悩みを貯め込みやすい性格だと、私みたいにダブルパンチで氷食症のきっかけになるのかもしれません。

氷食症の解消法その1:まずは心のモヤモヤを何とかしよう!

 

氷食症

 

 

私が抱えるこの「氷食症」の原因はわかったのですが、同時に2つを解決するような気力や体力がなかったので、せめてこの気持ちだけでも誰かに相談しようと思いました。

 

 

「私ってもしかしてストレス溜まってる!?」
「誰かに相談しようかなぁ、でも迷惑じゃないかなぁ」
「実家行ってみるか・・・・・・」

 

 

とりあえず実家の母に相談したり、ママ友に愚痴ったりしながら、ちょっとずつ自分を落ち着かせていきました。そもそも私は「人に相談する」という事をあまりしなかったため、気が付かないうちにどんどんストレスが溜まっていったんだと思います。

 

育児の事、夫の事、家庭の事、どれからしゃべったかは覚えていませんが、一言二言話しているうちに止まらなくなっちゃって、次から次へと日ごろの不満や不安をぶちまけていました^^;

 

話し終わる頃には、だいぶ心が軽くなっていたことを覚えています。なんか良い映画を見た後のスッキリした感じ?でしたね。一人で問題を抱えているよりは誰かに相談したり、愚痴ったほうが「辛さ」とか「不安」とか「不満」といった心のモヤモヤも案外スッキリします。

 

特に私の氷食症は体質的な「貧血気味」という事もありますが、私が知らない内に溜めこんでいたストレスも原因なんだと思います。

 

家の事情や子供の相談などに付き合ってくれた周りの人達からアドバイスや経験談などを教えてもらい、心がだいぶ軽くなったところで、次に私の抱えているもう一つの問題、「貧血」をなんとかしようと思いました。

 

ウィキペディアにも記載されているように、氷食症の主な原因はいまだに分かっていないみたいですが、この症状を患っている方の多くが「貧血」という特徴があります。私も、そういった貧血の一人だったので、「もし、貧血が良くなればこの氷を食べたくなる衝動も抑えられるかも!」と考えたのです。


 

氷食症の解消法その2:ヘム鉄を摂ろう!

 

氷食症

 

 

次に私は「貧血」を解消する為に鉄分を摂ろうと考えました。

 

とりあえず、コンビニに売っているような鉄剤を買ってみたのですが、効果は実感できず、ちょっとお高いサプリメントも使い切るまで試してみたのですが、結局貧血は治りませんでした。

 

食事にも鉄分が豊富なレバーやホウレンソウといった食材を使ってみたのですが、毎日食べるわけにもいかず、長続きしません。

 

 

そこで知り合いの看護師に相談してみたところ、

 

「あ〜貧血ねぇ。体に吸収されるのはヘム鉄だよヘム鉄。」

 

と言われ、病院でも貧血の人にはヘム鉄の錠剤が処方されるみたいです。

 

ちなみに鉄分には2種類あるみたいで、

 

非ヘム鉄

野菜や果物から取れる鉄分。体への吸収率が低く、胃腸や腸管を荒らす副作用がある。

 

ヘム鉄

動物や魚から取れる鉄分。体への吸収率が高く、副作用もない。

 

 

↑なので貧血の場合はヘム鉄を摂る事で、しっかりと体に吸収されて効果も表れやすいという訳です。

 

「じゃぁヘム鉄がしっかり入ったサプリを買えばいいじゃん!」と思った私は、ネットで「ヘム鉄 サプリ 口コミ」と検索してみる事に。

 

やっぱり口コミって大事ですよね♪

 

 

そして見つけたのが美めぐり習慣というサプリメントd

 

私がこれまで買ってきた鉄分系サプリのどれも3000円〜の値が張るもので、しかも鉄臭く、効果がないものでした。このサプリの口コミだと、すぐに実感できた、鉄臭くないという感想が多かったので、「まぁこれなら信用できそうかな〜」と思って買ってみる事に。

 

値段も1500円と安く、以前買ったサプリよりもコスパがとっても良かったので「買ってもいいかな?」と思いました^^;

 

 

ヘム鉄サプリを摂り始めて

 

 

ネットで注文して、5日くらいで家にサプリが届きました。

 

氷食症

 

返金保証もあったので、「効果なかったら突き返してやろう!」と思い、その日からサプリを使い始める事にしました。

 

 

サプリを口の中に入れても「鉄の嫌な臭い」はせず、すんなり飲めました。2〜3日摂り続けても、相変らず氷を食べる衝動が止まらず、「これも結局ダメなのかな・・・・・・」と思いましたが、そのまま1週間ほどサプリをコツコツ摂っていく内に、嬉しい事が起こったんです!

 

 

そう!氷を食べる量が減ったんです!

 

 

普段は製氷皿2枚はペロリと食べてしまう私ですが、その時は製氷皿の3分の1程度で満足してしまったんです♪

 

そしてその2日後くらいになると、氷を食べなくても「ウズウズ」しなくなり、今ではすっかり氷食症を気にしない程になりました^^

 

氷食症


 

ヘム鉄を使ってみて気が付いたこと

 

 

今は氷を食べたい!噛みたい!ガリゴリしたい!といった衝動に駆られることはなくなり、普通に過ごしています。

 

サプリ自体も非常に飲みやすかったし、何より実感することができました。

 

 

普段から息子には「あ〜また氷食べてる!」と言われていたのがぴたりとやんで、夫からも「最近氷食べないじゃん。飽きたの?」といわれるほどです^^;

 

私はこのヘム鉄を使って正解だったな、と思います。

 

 

もし、以前の私のように「氷を食べる事が止められない!」と悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

また、周りでそういった悩みを抱えている方いるのなら是非、相談に乗ってあげてください。

 

 

やはり、この氷食症っていうのは中々人に理解されにくい病気なので、誰か一人でも相談できる人がいるってことは、その方の心の支えになるかもしれません。

 

氷を食べてしまうっていう悩みを聞いてもらえるだけでも、ストレスって和らぎますから。

美めぐり習慣が安く買えるお店

 

最後に、私が使った美めぐり習慣が安く売っているお店の情報をご紹介しておきます。

 

私もサプリを購入する前に一通り「どこで一番安く手に入るのか?」調べてみたのですが、ドラッグストアやスーパーなどでは取扱いはないみたいです。

 

CDを買う時に良く使うアマゾンをチェックしてみたのですが売っていませんでした。ただ、楽天さんには置いてありました!

 

氷食症

 

ちょっと割高みたいですが、楽天を使っている方はポイントが溜まって良いかもしれませんね。

 

 

私が買った時は美めぐり習慣の公式HPが一番安かったはずです。1400円くらいだったと思います。

 

今はどうなっているかわからないので、安く買いたいと考えている方は一度チェックしてみてください♪

 

氷食症

氷食症の経験を振り返って

 

唐突に「氷が食べたくなる」「歯がウズウズして氷をかじりたくなる」という氷食症を経験した筆者ですが、ネットや書籍を使って自分なりに調べて、無事に完治することができました。

 

この病気自体は別に死ぬわけでもないし、体のどこかが痛くなるわけでもないけれど、精神的には結構辛いものがあります。

 

精神的に辛い、といってもそれは「氷を食べるから」辛い訳ではなくて、その姿を見ている周りの人の理解を得られない、というストレスがとてつもなく辛いのです。

 

そして結局、隠れて氷を食べるようになるのですが、隠したところで、症状が良くなる事はありませんでした。

 

 

あの時、「何とか治さないと!」と思えたから今の完治した私がいるわけですが、もし、あなたが氷食症で悩んでいるのなら、理解をしてくれそうな頼れる方に相談してみてください。

 

それは、氷食症の事じゃなくてもいいんです。日ごろの悩みや家庭の不満、困っている事、とにかく誰かに相談する事が大切です!

 

もし、あなたに溜めこんでしまった気持ちがあるのなら、誰かにそれをぶつけてみてください。

 

もし、あなたが貧血ならヘム鉄をしっかり摂って、体の状態を良くしてください。

 

 

自分で出来る事を1つ1つ行う事で、私みたいに完治することができるかもしれません!

 

この私の体験談があなたの役に立てれば幸いです♪

 

 

氷食症